お知らせ

春期勉強会を開催

7月2日春期勉強会を開催しました。コロナ流行前は5月に開催していたのですが今年も流行が収まらず、非常事態宣言が6月20日に解除されたタイミングで行ないました。従業員の感染は業務自体を困難にしてしまうので感染には十分注意し、部外者は加えず全員マスク着用(声が通らないと困るので講師のみ例外)で行ないました。通常のミーティングも最少人数に絞って行なってきて、農場毎の全員でのミーティングは中止しています。今回の勉強会は当社管理獣医師が講師となり「薬・針の豚への残留」「石灰乳塗布」「バイオセキュリティー」の3つのテーマで行ないました。特にCSF・ASFに対応したセキュリティーの難しさと今後考慮すべき対応について話されました。コロナ感染を予防するために従業員のコミュニケーションが少し希薄になっている感がありましたが、今回の勉強会で少しは改善されたのではないかと思います。早く皆がワクチンを打ち終わって元の生活が戻ってくることを願うばかりです。

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